1971年 国際ピーアール株式会社(現在のウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド)入社。
日本企業の海外進出および外国企業の日本進出にともなう広報・渉外活動を中心に異文化間コミュニケーションについてのコンサルテーションに従事。
特に投資に関わるコミュニケーション分野では、香港、中国南部、北アイルランド、フランス等への日本企業の誘致活動および自動車、薬品、バイオ、電気通信、コンピュータ、半導体分野の欧米からの対日進出に係わる広報・渉外活動を手がけた。
日本企業の海外活動にあたってはメディア・リレーションズだけでなく、対政府、地域社会、オピニオンリーダーとのリレーションズを構築・拡大するパブリック・アフェアーズ活動を実施。日米間の通商問題では米政府、議会の指導者と日本側要人の橋渡し役としても活躍。このほか、航空、観光、レジャーといったサービス産業分野での経験も豊富。
2010年3月 蘭日貿易協会日本代表に就任。其のほか、日本ピーアール協会監事、蘭日貿易連盟(DUJAT)日本代表などを務める。
2011年11月 「パブリック・アフェアーズ戦略」(東洋経済新報社)出版。上智大学卒。
2011年11月より現職。
1978年 国際ピーアール株式会社(現在のウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド)入社。
銀行、住設メーカー、公益企業で社会貢献・地域活動、技術啓蒙活動などを担当の後、コンシューマー部門で海外観光地のイメージ向上プロモーション活動、輸入車のイメージ転換活動を実施。
1986年4月 シニア・アカウント・エグゼクティブとして、グローバル企業のコーポレイトPRおよび危機対応/イシュー・コミュニケーションを担当。1991年からIT分野でのマーケティング/コーポレイトコミュニケーション活動全般をスーパーバイズ。
1997年4月からITグループ・マネージャー。
2002年4月 執行取締役(バイスプレジデント)カスタマーサービス本部副本部長を経て、2003年4月から常務執行取締役シニアバイスプレジデント)カスタマーサービス本部本部長に就任。
メディアトレーニングの講師として、国内外の金融・産業系企業、消費財メーカーなど数々のトレーニングを実施。エグゼクティブ向けのスポークス・パーソントレーニングも行う。
法政大学卒、趣味は映画鑑賞、ハイキング
2011年11月より現職。