2011年5月12日
ウェーバー・シャンドウィック、東日本大震災後の"日本の今の声"を英語で世界に届けるウェブサイト「Real Voices, Real Japan」を開設
~ NPO、メディア、マーケティング会社、翻訳会社の協力と各国在日商工会議所の賛同のもと、世界へのコミュニケーションにより日本の復興を支援 ~
ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド株式会社(本社:東京都港区)は本日、東日本大震災後の被災地の復興ならびに日本の事業活動の促進を支援するために、協力パートナーの支援を得て、"日本の今の声"を英語で世界に向けて発信するウェブサイト「Real Voices, Real Japan」(URL:http://realvoicesrealjapan.com)を開設しました。
「Real Voices, Real Japan」は、東日本大震災後の東北地方の方々、日本の一般消費者、ビジネスコミュニティ、NPO、コミュニケーション・プロフェッショナルなどの今の声を世界に向けて英語で伝え、情報発信の観点から日本の震災復興を支援していきます。日本の震災復興を注視している諸外国に向け、現在国内で行われている様々な活動の実態を伝えることにより、今後の事業に係る意思決定を支援します。サイト開設時のコンテンツは、主に複数の企業・団体・個人の方々から提供いただいた情報を英訳して発信します。コンテンツは、今後も各方面の協力パートナーの支援を得て、拡充させていく予定です。
「Real Voices, Real Japan」のコンテンツ提供に協力いただく企業・団体・個人は以下の通りです(5月12日現在、提供コンテンツの詳細は別添PDF)。
コンテンツの英訳は、ケイワイトレード株式会社(http://www.kytrade.co.jp)のほか、個人のボランティア翻訳者の皆様に協力いただいています。
ウェーバー・シャンドウィックは、同社の世界規模のネットワークを最大限に活用し、各国の取引先企業・団体に「Real Voices, Real Japan」を告知、世界中に"日本の今の声"を届けます。また、本サイトの開設に賛同を表明している在日米国商工会議所、在日英国商業会議所、欧州ビジネス協会 在日欧州(連合)商工会議所の会員企業・団体にも告知され、国内の外資系企業にも積極的に情報発信します。
ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド株式会社 代表取締役社長の久保 明彦は次のように述べています。「このたびの東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。震災の直後から、被災地はもとより日本各地で政府機関、企業、個人が復興に向けて様々な取り組みを進めています。ウェーバー・シャンドウィックは震災直後より英文のアップデートを発行しており、世界のビジネスコミュニティの関心が日本の復興、経済の回復に集まっていることを感じ取っています。そこで、震災後の消費者・企業による経済活動を中心に、日本の現在の声、姿を世界中のビジネス・コミュニティに届けることこそ、長年に亘り国際的なコミュニケーション・サービスを提供してきたウェーバー・シャンドウィックならではの貢献と考え、このプログラムを実施することにしました。世界に届けられる"日本の今の声"が、日本に関する理解を促し、被災地、ひいては日本の復興へのささやかな一助となることを願っています」
「Real Voices, Real Japan」のリアルタイム アップデートは、Twitter(http://twitter.com/RVRJ)から入手できます。
<ウェーバー・シャンドウィックについて>
世界の主要都市に拠点を持つ、世界最大規模のPRコンサルタント会社(本部:米国ニューヨーク、CEO:ハリス・ダイアモンド)です。企業、団体の対外・対内的なコミュニケーション活動全般のコンサルティング、マーケティング・コミュニケーション、ブランド構築、危機管理プログラムのほか、ウェブ・リレーションズ、マーケット・リサーチ、ビジュアル・コミュニケーションなどの専門サービスを提供しています。米国ニューヨーク証券取引所に上場しているインターパブリック・グループ(IPG)の傘下企業で、IPGグループにはマッキャン・エリクソンをはじめとする広告会社やコミュニケーションおよびマーケティング・コンサルタント会社があります。日本法人のホームページはhttp://webershandwick.jp/、グローバル・ホームページはhttp://webershandwick.com/です。
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本件に関するお問い合わせ
ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド株式会社
担当:野村・仲山
電話:03-5427-7361
mail:rvrj@webershandwick.com