中国を動かすPR


中国において広報活動を効果的に実施するためには、中国の社会、歴史、報道事情を十分に理解した上で、もっとも有効な方法でメッセージを発信することが重要です。

ウェーバー・シャンドウィックは、1993年に中国に拠点を開設して以来、日系企業を含む多くの外資系企業に対して中国でのPR活動をサポートしてまいりました。現在、中国大陸においては北京、上海、広州に拠点を持ち、160名のPRコンサルタントが常駐しています。各拠点で、メディア、市場、行政等に精通したコンサルタントが企業・製品PRから政府対応や危機管理にいたるまでさまざまな広報サービスを提供します。

これまでの実績としては、中国政府、行政に対しては北京五輪誘致、上海万博誘致など、外資系企業に対しては、新規事業参入時の設立記者会見、新製品・新サービス発表、オピニオン・リーダーとの関係構築等があります。

中国での広報活動の展開にあたっては、ウェーバー・シャンドウィック東京オフィスがお客様のご要望や状況を十分に理解し、各拠点に対して企画・監理を行うほか、約50年におよぶ海外広報の経験にもとづき、中国におけるコミュニケーションの総合コンサルティングを提供します。


Interactive Guide to People’s Republic of China

ウェーバー・シャンドウィックでは、中国でのビジネスに活用できる、中央および地方の政府、共産党などの組織体制や経済情勢、国際関係、メディア環境などについてデータベースをまとめました。
中国の概況を理解し、広報やパブリックアフェアーズの実務にご活用ください。

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<Weber Shandwick 中国について>
  • 1993年設立。
  • 北京、上海、広州、台湾、香港の5拠点から中国全土をカバー
  • 中国本土には、北京、上海、広州に160名のPRコンサルタントが常駐
  • コーポレートPR、金融、政府関係、医療、IT、消費財、旅行など幅広い業界を担当
  • 2008年北京五輪や2010年上海万博などの大型プロジェクトでの実績
  • 北京と上海に政府関係構築専門会社であるPowell Tate社のオフィスを設立し、
    ガバメントリレーションズを行う
  • 日系企業向けサポート体制を確立。
    東京オフィスで勤務経験のある元シニアバイスプレジデントが北京に勤務。
    東京には北京駐在経験のあるコンサルタントが在籍
  • 2005年愛知博で開催された「日中交流における対話と共創を探るシンポジウム」で
    ウェーバー・シャンドウィック中国総代表の劉希平が講演