「アジア太平洋地域PRアワーズ2006」で「ネットワーク・オブ・ザ・イヤー」を受賞

「キャンペーン・オブ・ザ・イヤー」賞、「ヤングPRプロフェッショナル・オブ・イヤー」賞も獲得!
ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイドは、 Media Magazine 主催の「アジア太平洋地域 PR アワーズ 2006 」で、 26 部門中3つの部門で受賞を果たしました。応募総数は 330 と昨年から 18% 増加し、業界における PR アワーズへの関心の高さがうかがえます。

ウェーバー・シャンドウィックは、PR業界でもっとも名誉ある「ネットワーク・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。この賞は、多岐におよぶクライアント業務において、自社の強みを生かし、卓越したパフォーマンスを成し遂げたPR会社に贈られます。また、ウェーバー・シャンドウィックの台湾オフィスが「キャンペーン・オブ・ザ・イヤー」を受賞、さらに、「ヤングPRプロフェッショナル・オブ・イヤー」部門では、最終候補者3名のうち2名がウェーバー・シャンドウィックから選出されました。

「キャンペーン・オブ・ザ・イヤー」賞を獲得した台湾オフィスの「きれいなおなか(Belly Is Beautiful)」キャンペーンは、Galenic社製の妊娠線予防クリームのPRプログラムです。本キャンペーンは、美人妊婦コンテストなど消費者をターゲットとしたインタラクティブ・イベントなどを通し、ブランドの認知向上、さらに「妊娠=美しい」といったイメージ向上をはかったものです。

2006年11月16日に香港で開かれた表彰式で審査員は、「ウェーバー・シャンドウィックは今年新規ビジネス獲得において、アジア太平洋地域全体で、著しい成果をおさめました。新規ビジネスにおいては複数の市場にまたがるクライアントをまとめるネットワークが重要な役割を果たします。ウェーバー・シャンドウィックは、多国籍企業のクライアントへのサービス強化のために自社のネットワークを改善してきたことが、受賞へとつながりました」と評価しました。

また、審査員は「ウェーバー・シャンドウィックのヘルスケア部門は、アジア太平洋地域で、もっとも優れた部門として成長を遂げています。また、テクノロジー、コーポレート、コンシューマー分野においても、依然強みを堅持しています」と評価しています。

ウェーバー・シャンドウィックのアジア太平洋地域のアンドリュー・パイリー(Andrew Pirie)社長は、「ネットワーク・オブ・ザ・イヤーを受賞したことは、非常に名誉な事です。そして、期待以上のサービスを提供するよう鼓舞してくれたクライアントにもこの受賞の喜びを共有したいと思います」と述べています。

また、ウェーバー・シャンドウィックは、今年新たに創設され、次世代の優秀なPRコンサルタントの育成を目的とした「ステューデント・オブ・ザ・イヤー」賞をスポンサーします。ウェスタン・オーストラリア大学のメラニー・パーキンズ(Melanie Perkins)、更にシンガポール・マネージメント大学のタビサ・メイヤン・メイランド(Tabitha Mei Yan Maitland)が受賞者に選ばれました。受賞者には、賞金が与えられるほか、ウェーバー・シャンドウィックで有給のインターンシップが認められます。

ウェーバー・シャンドウィックについて
ウェーバー・シャンドウィックは一般企業や政府関係機関などに、メディアリレーションズを含む包括的な PR コンサルティングサービスを提供する世界最大の会社です。ウェーバー・シャンドウィックはマーケティング PR 、パブリック・アフェアーズ、コーポレート・コミュニケーション・コンサルティングにおけるリーディングカンパニーであり、意見広告やマーケットリサーチ分野、ビジュアルコミュニケーションに関するコンサルティングサービスも提供しています。
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ウェーバー・シャンドウィックは世界最大の広告、マーケティングサービスを提供する IPG グループ (NYSE) に属しています。