2016年オリンピック、パラリンピック大会
東京招致のための国際広報活動を受託

~ ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド ~
ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド株式会社(社長:西谷 武夫)は、このほど東京オリンピック招致委員会(会長:石原慎太郎 東京都知事)から、2016年第31回オリンピック競技大会およびパラリンピック大会の東京開催招致にかかわる国際広報活動を受託しました。今後2009年10月までの2年間、東京のオリンピック開催都市としての魅力や意義などを訴求する国際広報活動を行います。

当社は、これまでオリンピック招致の広報活動でソチ大会(2014年開催地)、北京大会(2008年開催地)、トリノ大会(2006年開催地)、シドニー大会(2000年開催地)で成功するなど、数々の実績があります。日本においては50年近い事業実績があり、日本国内での広報活動のほか、日本企業の海外進出支援、海外での危機対応、コーポレイト・ブランディング、国際的なイベント・プロモーション、啓発キャンペーンなどのグローバル・コミュニケーション戦略を提供しきました。今後は、東京オフィスが東京オリンピック招致委員会の海外向けの広報拠点となって、グローバル・メディアに効果的に訴求するメッセージの開発と、世界82カ国(地域)/132の拠点ネットワーク生かした戦略的な情報発信を行っていきます。

2016年第31回オリンピック大会に立候補申請している都市は、東京のほか、バクー(アゼルバイジャン)、シカゴ(アメリカ)、ドーハ(カタール)、マドリード(スペイン)、プラハ(チェコ)、リオデジャネイロ(ブラジル)の7都市です。

<ウェーバー・シャンドウィック(Weber Shandwick)について>
世界の主要都市に拠点を持つ、世界最大規模のPRコンサルタント会社(本部:米国ニューヨーク、CEO:ハリス・ダイアモンド)です。企業、団体の対外・対内的なコミュニケーション活動全般のコンサルティング、マーケティング・コミュニケーション、ブランド構築、危機管理プログラムのほか、ウェブ・リレーションズ、マーケット・リサーチ、ビジュアル・コミュニケーションなどの専門サービスを提供しています。米国ニューヨーク証券取引所に上場しているインターパブリック・グループ(IPG)の傘下企業で、IPGグループにはマッキャン・エリクソンをはじめとする広告会社やコミュニケーションおよびマーケティング・コンサルタント会社があります。 日本法人のホームページはhttp://japan.webershandwick.com/、グローバル・ホームページはhttp://www.webershandwick.com/ です。

【本件のお問い合わせ先】
ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド株式会社
担当:ロベルト・マジャル/大坂昭子
電話:03-5427-7379 / 03-5427-7372