コーポレート


売上高や市場シェア、目に見える顧客満足の高さのみで企業が評価される時代は終わりました。事業規模の大小、歴史の長短にかかわらず、消費者、従業員、株主・投資家、取引先、コミュニティ・環境、行政、NPOなどの団体、メディアなど、多種多様な価値観を持ったステークホルダーに対して、社会的責任を果たし、ステークホルダーの最大満足を勝ち取った企業のみが、社会で存続する機会を手中にし、sustainable growth=持続的成長できる時代です。企業イメージやコーポレート・ブランド/レピュテーションを企業価値に結び付け、競争優位性を確立できない企業は、勝ち残れない時代と言えましょう。

これからは、法令順守にとどまらず、投資家や金融機関からの適切な企業価値評価の獲得、顧客や取引先との信頼関係の向上、優秀な人材の確保、異業種での提携関係の促進など、それぞれのステークホルダーと最良のリレーションを構築する、“能動的”かつ“ 戦略的” な取り組みが求められます。

ウェーバー・シャンドウィックは、M&Aや事業分野の転換・再編時の企業イメージの確立、不祥事発生時及び発生後の信頼回復、新規事業進出時の特定分野でのレピュテーションの構築、企業イメージ確立の原動力となる企業トップのPRやインターナル・コミュニケーションの推進など、お客様の目的や課題に応じて、企業価値の向上に結びつく様々なコミュニケーションサービスを提供しています。また、世界に約200拠点あるグローバルネットワークを駆使し、各国・地域にあわせたコミュニケーション戦略を策定・実施します。
 

ケーススタディ


持続的な成長を遂げるアフラック

“がん・医療”をテーマにした社会貢献活動を展開


Aflac
アフラック(アメリカンファミリー生命保険)は、1974年の創業以来、「がん保険」を中心に「医療保険」「介護保険」などの保険商品を通じて病気と闘う人々やその家族を支えてきました。社会貢献活動においても、「がん・医療」をテーマに、小児がんをはじめとする難病と闘う子どもとその家族のための総合支援センター「アフラックペアレンツハウス」や、がんで主たる生計維持者を亡くした高校生のための「公益信託アフラックがん遺児奨学基金」、小児がん経験者のQOL向上支援をはじめとする「ゴールドリボン活動」など、様々な活動を展開しています。ウェーバー・シャンドウィックは、長年にわたり、これらの活動の対外広報を支援しています。