コンシューマ・エンタテイメント
近年、消費者のニーズはさらに多様化し、消費動向にも大きな変化がみられます。たとえば、シニア世代が購買力を持ち活動的なことから、様々なマーケットで重要なターゲットとして注目を集めています。このような市場の変化や新しいビジネス・チャンスに対応するために、消費者向け製品・サービス提供企業には、従来型のマスでのアプローチではない、新たなマーケティング発想が求められています。
ウェーバー・シャンドウィックでは、消費者向け製品・サービス提供企業、旅行・レジャー、映画、音楽、スポーツなどエンタテイメント関連企業まで幅広い分野でマーケティング・コミュニケーション活動をサポートします。消費者動向、購入動機、対象地域・年代特性などのマーケティング分析に基づき、ブランディング・コミュニケーション、消費者向けプロモーション、販売促進のためのコミュニケーション活動など包括的なマーケティング・サポートを企画・実施しています。
新聞、雑誌、TV、ラジオなどのマスコミやミニコミ、オンラインなどの消費者情報メディア向けのパブリシティ活動を企画・実施するほか、トレンドに即したプロモーション・イベント、セミナーなどダイレクトなコミュニケーション活動を提案します。また、トレンドの創出や市場啓発のためのオピニオン・リーダー・ブログラムや販売チャネル拡大のためのコンサルテーションのほか、パンフレット、PR誌、ニューズレター、インターネット・サイトの構築など販売促進用ツールの企画・制作も行います。
ケーススタディ
ウェーバー・シャンドウィックは、オランダの非営利組織であるオランダ国際球根協会の日本広報事務所として、ユリ、チューリップなどの球根及び球根花の販売促進活動を企画・実施しています。
活動は、一般消費者の啓発から花き園芸業界のセールスサポートまでと多岐に渡っています。
一般消費者向けには、マスメディアでの露出を通して、ガーデニング知識提供、生活に花を取り入れることについての啓発、著名人を起用したイベントによるイメージ作り、情操教育の一助となるよう子供向け球根の植え付けレッスンなどを行っています。また、花き園芸業界向けには、販促ツール制作・提供や販促のためのセミナーなどによりマーティング活動をサポートしています。