フィナンシャル


過去数年、大型金融グループの統合・再編、規制緩和による金融ビジネス・モデルの多様化、さらにファンドによる不動産や企業への投資など、金融市場を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。また、企業においても、事業のグローバル化にともない、海外の会計基準への対応の問題や外国株主への対応など財務関連の対外コミュニケーションの重要性が増大しています。

このような激変する環境のなかで、金融事業会社はこれまで以上に競争優位性を向上させる戦略を求められています。競合他社との差別化、新規サービスの有用性、さらに事業活動全体にかかわる企業レピュテーションの構築・維持をステークホルダーとの対話の中で実現することが肝要です。

ウェーバー・シャンドウィックは、国内外の銀行、証券、生損保、リース、クレジットカード、投資ファンドなど多種多様な金融事業会社を対象に、コミュニケーション戦略立案やメッセージ開発などのプランニングから、日常の報道関係者への対応、政財界リーダーとの会合設営、講演機会の発掘、CSR活動の企画、危機管理対応など、業界ならではのプロトコールを踏まえたコミュニケーション・サービスを提供しています。

日本国内に留まらず、海外投資や海外上場などクロスボーダーの新規案件に関わる広報活動、米州、欧州、アジア太平洋などの地域で一貫した広報体勢の構築など、グローバル・ネットワークを有する当社ならではの付加価値を提供することができます。