グローバル・コミュニケーション


今日、グローバルに事業を展開する日本企業にとって、世界レベルでいかに企業ブランドを確立し、世界の国や地域で、愛され、尊敬される企業となるかが大きな課題となっています。企業にとって、イメージやレピュテーションは消費者の購買行動を左右するだけでなく、経営の内的・外的環境にも大きな影響をおよぼすからです。

情報通信技術の急速な発展により、いまや情報は瞬時に世界中を駆け巡ります。しかし一方で、それぞれの国や地域の社会や文化、政治・経済事情はその地域に根ざしたものであり、互いに異なることも事実です。

このような環境にあって、グローバルな広報活動を効果的に実施するためには、①日本の本社が広報活動を一元的に管理し、一貫したメッセージを発信する、と同時に、②その国の事情を十分に理解した上で、もっとも有効な方法でメッセージを発信することが求められます。

ウェーバー・シャンドウィックは、82カ国に132の拠点を持ち、各拠点で、その国の市場や行政に精通したコンサルタントが企業・製品PRから政府対応や危機管理にいたるまでさまざまな広報サービスを提供します。

海外での広報活動の展開にあたっては、ウェーバー・シャンドウィック東京オフィスがお客様のご要望や状況を十分に理解し、各対象国との連絡調整にあたるとともに、約50年におよぶ海外広報の経験にもとづき、グローバル・コミュニケーションの総合コンサルティングを提供します。
 

ケーススタディ

携帯電話事業をリードするNTTドコモ

最先端サービスと革新的ビジネスモデルを世界にPR


NTTドコモ
NTTドコモは、1991年の設立以来、i-modeを代表とする先進的なビジネスモデルとサービスで、日本の携帯電話事業をリードしてきました。ウェーバー・シャンドウィックでは、1997年より同社の海外での認知度・ブランド力向上のため、海外メディアを対象としたPRを支援してきました。 英文プレスリリース作成、海外メディアとの取材設定のほか、当社の国際ネットワークを活用したトップPRや、ニューヨークおよびロンドンでの上場、海外投資、標準化における国際アライアンス、海外展示会にともなう広報支援など、ドコモの国際広報活動を様々な局面で支えています。