クライシス・コニュニケーション


企業を取り巻く危機が大きく変化する中、企業はいわゆる不測の事態だけでなく、多様化、複雑化する危機への対応が求められています。特に昨今、大立法時代を迎え、メディアや消費者をはじめとする多くのステイクホルダーが、企業内の業務プロセスを積極的に評価する傾向にあります。

多くの企業では、公的な使命と社会的責任を付託された企業として、既に自らの手で適応力を高めつつ新たな企業コミュニケーションに取り組もうとしています。そこで求められるのは対応や対策だけでなく、社会や規律変化の背景を捉え、企業行動を本質的に見直していくことではないでしょうか。

ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイドは、数多くのクライシス・コミュニケーションの実績を踏まえ、緊急時のコミュニケーション活動だけでなく、クライシス・マニュアルの整備やメディアトレーニングをはじめとする危機管理体制づくりや、インターナル・コミュニケーションによる危機意識の醸成など、統合的なクライシス・コミュニケーション・プログラムを提供します。

危機管理とは、単に、しかるべきスポークスパーソンがしかるべきステイクホルダーに対して説明責任を履行する機会ではないと考えます。ウェーバー・シャンドウィックのクライシスチームは、事故を未然に防ぐ強靭な企業体質の構築と、その結果として、有効かつ妥当な緊急対応を可能とする組織づくりをサポートします。