ソーシャル・メディア

ブロードバンドの普及やデジタル機器の進化により、誰でも簡単に、スピーディに、しかも広範囲にわたって情報を受発信できる環境が整備されました。そのため、ブログやSNS、動画投稿サイトを代表とするソーシャル・メディアを介した、一般消費者による情報発信や情報収集が、一気に加速されました。

ソーシャル・メディア上で展開される情報やコンテンツは、広く消費者の購買行動、サービス選択時の判断基準、さらに企業の評判や世論形成にいたるまで、影響力を発揮しています。

ウェーバー・シャンドウィックでは、このようなコミュニケーション環境を踏まえ、強力な情報発信力を持つ消費者=アドボケーツ(Advocates)とのリレーションを重視した “アドボカシー(Advocacy)PR”を開発・提唱しています。この一環として、PR業界における豊富な経験や、ワールドワイドでの先進的な成功事例を活用し、インターネット上で形成される消費者の評価や世論形成プロセスに積極的なアプローチを行ない、お客様が目指す事業戦略に合致したWeb2.0型PRサービス「ScreengrabTM」を提供しています。

「ScreengrabTM」では、口コミによる情報伝播のメカニズムと、先進的かつ効果的なWebサービスを組み合わせて、お客様のニーズに最適なコンテンツ開発、ステークホルダーへの情報発信を通じ、インターネット上での好意的なメッセージの浸透を実現します。